酵素が不足するとどうなるの?

飲料

酵素が少なくなると

消化を行なう大事な酵素が体内に不足してくると体が疲れやすくなったり、便秘になってしまったり、食事を行った後急激に眠くなるなどの症状が出てきます。最近体調が良くないなと感じる人は酵素が不足してしまっているのかもしれませんよ。

老化が進んでしまう

酵素は摂取した飲食物を消化・分解する働きを持ちますが、ファーストフードなどの食物酵素を持たないものばかり摂取していると体内の酵素がどんどん消費されていってしまいます。そうなると代謝や免疫力が落ちたり、ターンオーバーの回数が減ってしまいます。老化しやすい体になっていってしまうのです。もちろん、痩せにくくなるので太りやすい体質になるでしょう。

病気になることも

酵素が不足してくると老化が早まってしまうだけでなく、病気を引き起こしてしまうことも少なくありません。悪玉菌の増加を抑える腸内細菌酵素が不足すると胃潰瘍や胃がんを発症するリスクが高まります。また、糖尿病や高血圧になってしまう可能性も出てきます。

酵素が不足してしまう原因ランキング

no.1

加齢

体内の酵素が減ってきてしまう原因の第一位は加齢です。年を重ねることによってどうしても体内で作られる酵素の量は減ってきてしまいます。40代を境に大幅に減少してしまうと言われています。

no.2

アルコールやたばこ

有害物質であるアセトアルデヒドを発生させるアルコールや毒素を含むタバコは、酵素を大量に消費してしまいます。なぜなら、アルコールやタバコの毒素を分解し体内に排出するのには、酵素が必要になってくるからです。これらアルコールやタバコが酵素を減少させる原因の第二位となっています。

no.3

体調不良

体調不良も酵素が不足してしまう大きな原因になります。風邪を引いたりして体の免疫が低下すると体内にウイルスが入ってきやすくなるのですが、そのウイルスを追い出すために酵素が大量に消費されます。そのため体調不良の状態が長引けば長引くほど酵素が不足しがちになってしまうのです。

酵素サプリに関する疑問

授乳している時期に飲んでも大丈夫?

授乳中に酵素サプリを使用しても全然問題ありません。母乳にも酵素は含まれるので、むしろ赤ちゃんの栄養となる母乳の質をあげるためにも積極的に摂取していくといいでしょう。

副作用はありますか?

副作用については摂取するサプリの種類によって変わってきますが、ほとんど心配する必要はありません。ただし、まれにアレルギーを起こしてしまう場合があります。これはサプリというよりサプリの原材料によって引き起こされるものなので、サプリを選ぶときは原材料も見るようにするといいでしょう。

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