便秘による体への影響

便秘によって引き起こされる厄介な症状には様々なものがあります。お腹が張ったり、お腹が痛くなったりするだけではありません。便秘によって引き起こされる症状をランキング形式で紹介していきます。

便秘で引き起こされる症状ランキング

no.1

肌荒れ

便秘によって引き起こされる厄介な症状の1位は「肌荒れ」です。便秘になると便が正常に排泄されずに体内に蓄積している状態になります。摂取した飲食物の栄養素を吸収した後に残る老廃物である便を体内に蓄積したままにしておくと、有害物質を含むガスが発生し、それが元となって肌が荒れてしまうわけです。

no.2

腰痛

便秘によって引き起こされる厄介な症状、第2位は「腰痛」です。便秘と腰痛が関係していると聞くと驚く方もいるかもしれませんが、便が溜まる腸は腰のすぐ近くにあり、そのため便秘が原因となって腰痛が引き起こされる場合があるわけです。便秘が原因で引き起こされる代表的な腰痛に「椎間板ヘルニア」があります。

no.3

偏頭痛

これも以外と思われるかもしれませんが、便秘が原因で偏頭痛になってしまう方は非常に多いです。自立神経が乱れてくると便秘を発症し、それが元で偏頭痛も併発してしまうと言われています。

慢性的な便秘とは

ウエスト

ねじれ腸

摂取した飲食物を分解し消化する働きを持つ大腸がねじれてしまう「ねじれ腸」。慢性的な便秘と診断された人の実に80パーセント近くが、ねじれ腸になってしまっていることが原因だと言われています。

鈍感腸

快適なお通じのために排泄を促す神経細胞がある腸。鈍感腸はこの細胞が何らかの要因で変化してしまったことによって引き起こされると言われています。これにより便が蓄積されていても排泄したいという信号が発せられず、結果便秘を引き起こしてしまうわけです。

下剤依存症

本来便秘を解消するために服用している下剤が原因となり、慢性的な便秘を引き起こす場合があります。それが「下剤依存症」です。この症状を発症してしまうと下剤に頼らないと排便できないという厄介な状態になってしまいます。

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